マンション管理を巡る法的紛争について



特に東京近郊やその他の都市部では、もともとマンション・アパート居住者が多い上、新たなマンションの建設も相次ぎ、さらに進学や就職等による人の入れ替わりが多いため、トラブルが起こりやすい状況になっています。  

マンション・アパートを巡る紛争は、弁護士業務としては他の不動産を巡る紛争と分別せずに取り扱われることが多いのですが、実際はマンション管理組合内部のガバナンスの問題やマンション・アパートの建替えの際の諸問題など特殊性・専門性の高い分野であるため、本来は分けて取り扱われるべきです。  

当事務所では、マンション・アパートを巡る法的紛争を他の不動産分野と明確に区分しております。また、マンション・アパート管理会社、マンション管理組合、区分所有者いずれの立場からのご相談・ご依頼も受け付けております。







弁護士によるマンション管理組合、マンション・アパート紛争Q&A

Q1.マンション管理はどの法律を使うの?

マンション管理で困った場合、どの法律を調べれば良いのでしょうか?「マンション」がつく法律はいくつもあるし、他の法律もあるようなのでどの法律にあたったら良いかよく分かりません

Q2.マンション管理規約の見直しは可能?
マンションの管理規約は誰がどうやって定めるのですか?
管理規約でペットを飼うことを禁止したいのですが可能ですか?
管理規約で外国人の居住者のみ管理費を増額したいのですが可能ですか?
管理規約で現にマンションに居住していない区分所有者のみの管理費を増額したいのですが可能ですか?


Q3.漏水した配水管の修理費は請求することができる?

私はマンションの一室を所有してますが、私の部屋の床下排水管に経年劣化による亀裂が入ってしまい、それが原因で下の階の部屋に漏水が生じてしまいました。そのため、やむなくこの床下排水管を修理しました。この場合、私は修理費を請求することはできますか?裁判で修理費を請求する場合、誰を被告として訴えれば良いのでしょうか?

Q4.管理組合の理事の報酬はもらえますか?

住んでいるマンション管理組合の理事を務めていますが、理事の仕事が忙しく休日を返上して仕事をしています。現在は無償で理事の仕事をしているのですが、報酬をもらうことはできないのでしょうか?

Q5.管理組合の理事長を解任できますか?

マンション管理組合の理事長が組合員の意見も聞かず独断でマンション管理会社を従来の会社から別の会社に変更してしまいました。噂によれば、理事長は新しいマンション管理会社から、管理会社を変更した見返りに金銭をもらっているとのことです。このようなことをする理事長を解任できないでしょうか?

Q6.問題あるマンション住人への対応

問題のあるマンション住人を次の集会で注意することに決めたのですが、その住人は次の集会に弁護士を連れていき自分の言い分を主張したいと言ってきました。次回の集会にその弁護士が出席するのを阻止することはできますか?

Q7.滞納管理費の取立て方法は?

管理費を滞納している区分所有者がいて困っています。管理組合はその区分所有者からどのようにして滞納管理費を取り立てることができますか?

Q8.民事訴訟以外の取立て手段は?

前回のQ7の続きで、民事訴訟を起こす以外に管理費滞納者から管理費等を取り立てるための実効的な手段はありませんか?

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