マンション管理の顧問弁護士|新宿・札幌

マンション管理組合の定時総会に立ち会います。

A管理組合様のご相談
マンション管理組合の運営に対し、何かとクレームの多い居住者がいて困っています。次のマンション総会ではかなり厳しい質問を受けそうです。どのように対処すれば良いでしょうか?


弁護士からの回答
総会には原則として私たちが立ち会います(この他、総会関連の業務として、招集通知の作成・確認、委任状の有効性の確認、議事録の作成・確認などを行います。)。
居住者からの質問に対し、議長が適切に回答できるようサポートします。

会社の顧問弁護士をしていると、株主総会対応という業務が必ずあります。毎年ある株主総会に向け、顧問会社の法務担当者が作成する株主総会招集通知を確認し、当日は株主総会に出席し株主から質問が出た場合には議長に対応方法を耳打ちしたりします。

総会が終わると、法務担当者が作成した議事録を確認します。マンション管理組合の総会・理事会関連の業務は、このような株主総会対応業務と非常によく似ています。とりわけ、会社の株主総会の場合、決算報告や配当金などに対して鋭い質問が飛んでくることが珍しくないため、私たち弁護士は、厳しい状況下で運営側を防御することに慣れており、その術を知っているといえます。

その居住者がどのような質問をしてくるかは分かりませんが、私たちを総会に立ち会わせていただければ、質問に対する適切な対応を耳打ちいたしますので、総会を円満に執り行うことが可能です。

マンション管理 顧問契約について

当事務所では、マンション管理組合からの単発のご相談も承っておりますが、基本的にはマンション管理組合と顧問契約を締結した上でマンション管理業務を行う方法をとっております。

月額顧問料 戸数×500円(消費税別)
※例えば、80戸のマンションであれば500円×80=40,000円(消費税別)となります。

マンション居住者全員で顧問料をシェアすることで、安価に弁護士を利用することができます。

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