マンション管理の顧問弁護士|新宿・札幌

マンション管理費を長期滞納している居住者への対応。

C管理組合様のご相談
管理費を長期滞納している居住者がいます。マンション管理組合に代わって管理費を請求していただけますか?


弁護士からの回答

このようなご依頼をいただいた場合、まずは滞納者に対し、弁護士の名で内容証明郵便を送付し滞納管理費を請求します。
それでも支払わなければ裁判所に支払督促を申し立てるか訴訟を提起します。裁判に勝っても支払わなければ、強制執行をかけて滞納者の給与などの財産を差し押さえます。

以上の業務は、いずれも弁護士にとっての一般的な業務であり、弁護士であれば誰でもできる業務です。もっとも、これらの業務に先立って、弁護士は依頼者から事情を聴取し、必要書類を集める等の作業を行う必要があり、これらの作業は依頼者であるマンション管理組合にとって意外に時間や労力を要します。しかし、上記業務を、マンション管理を委託しているマンション管理士=弁護士に依頼する場合、当該マンションの事情を把握しているため、事情聴取や書類収集の作業を大幅にカットでき、時間と労力を無駄にすることがありません。

マンション管理 顧問契約について

当事務所では、マンション管理組合からの単発のご相談も承っておりますが、基本的にはマンション管理組合と顧問契約を締結した上でマンション管理業務を行う方法をとっております。

月額顧問料 戸数×500円(消費税別)
※例えば、80戸のマンションであれば500円×80=40,000円(消費税別)となります。

マンション居住者全員で顧問料をシェアすることで、安価に弁護士を利用することができます。

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