逮捕監禁罪

複数名で脱出できないように閉じこめたような典型的ケースであればこれらの罪が成立するのは明白ですが、客観的に見ると脱出できる機会がいくらでもありながら、個人的に感じた恐怖から精神的に脱出し難く、脱出できなかったというようなケースでは、起訴が困難な場合も多いです。

客観的にも脱出が困難であったと認められる場合において、監禁が長時間に亘り、被害者の精神的ダメージが大きい場合や怪我を伴う場合には、起訴されることが多いです。

このような犯罪に遭った被害者は、出所後にまた同じ目に遭わされるのではないかという恐怖心に絶えず怯えていますので、速やかに謝罪し、慰謝の措置を講じて被害者を安心させてあげることが大切です。

刑事事件のご相談方法・相談料金について

当事務所は、下記3つのご相談方法ををご用意しております。
①当事務所でのご相談
②お電話でのご相談
③出張訪問ご相談



ご相談予約はメールフォームかお電話にて、ご希望のご相談方法でお申し込みください。営業時間は、平日 午前9時~午後18時30分です。
土日のご相談及び平日午後9時までの夜間相談にも気軽に応じます。

相談料金 30分3000円(税込)・1時間5000円(税込)
新宿・札幌 弁護士法人シティ総合法律事務所

このページの先頭へ