脅迫、強要、恐喝について

脅迫罪には罰金刑がありますが、強要罪及び恐喝罪には罰金刑がなく懲役刑のみとなっています。つまり、脅迫罪であれば、暴力団組員やよほど悪質な態様での脅しでない限り罰金刑で済む可能性がありますが、強要罪や恐喝罪については原則起訴となります。

恐喝罪については、被害金額が数十万円以上であるにもかかわらず被害弁償ができない場合には実刑になる可能性があり、早急に被害弁償し、被害者のお許しを得て示談に応じていただく弁護活動が必要になります。

録音や、第三者の目撃者がいない場合には、言った言わないの話しとなり、立件自体がなかなか難しい犯罪でもあります。

刑事事件のご相談方法・相談料金について

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新宿・札幌 弁護士法人シティ総合法律事務所

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