詐欺について

オレオレ詐欺などは分かりやすい典型的詐欺事犯ですが、「取引先に騙された」「オーバーなセールストークだ」などとなってくると、民事上の債務不履行との境界線が極めて不明確になってきます。このような意味で、非常に立証が難しい犯罪類型だと言われています。

犯人が①「言ったこと」②「それが嘘であること」の両者について、書面またはメール等のはっきりした証拠がないと、被害届自体、なかなか警察は受け付けてくれません。 ただ、逆に言うと、被害届や告訴を受け付けてくれて、逮捕されたような案件は、警察としては起訴まで持っていける証拠を掴んでいると考えるのが相当であり、窃盗同様、詐欺も財産犯ですので、被害弁償が極めて重要になってきます。

刑事事件のご相談方法・相談料金について

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