学校における法的トラブル・紛争に対する取り組み



代表の中村は、勤務弁護士時代に北海道の顧問弁護士を務める事務所において、多数の学校案件に携わり、以後、北海道内各地で、公立・私立の幼稚園、小中学校、大学校、専門学校の校長、教頭、教諭の先生向けに学校問題における危機管理公演を多数行っています。

教育現場である学校における法律問題は、杓子定規な法に決して振り回されることなく、子供と教育という観点からの柔軟な発想による対応が必要で、特殊な分野となりますので、正しく実情を理解している弁護士への依頼が必要です。

近時の、いじめや体罰問題の報道により、「子供が嫌な思いをしたら訴え出ればいいんだ」、「警察に言えば動いてくれるんだ」、「示談してお金がもらえるんだ」等々の安易な発想からなのか、保護者からのクレームや警察沙汰にしようとの動き、あるいは、弁護士介入の案件が急増しています。

そのような動きがあったときには、傷口を拡大することなく、迅速な対応により早期解決を図り、教育現場の混乱を解消することが不可欠です。学校だけで対応が困難な恐れある事案が発生した場合には、速やかに弁護士へ相談することをお勧めします。

「初動」が極めて大切です。

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新宿・札幌 弁護士法人シティ総合法律事務所

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