シティ総合法律事務所

東京オフィス03-6300-4119

東京オフィス03-6300-4119

札幌オフィス011-222-9485

札幌オフィス011-222-9485

児童買春、児童ポルノ、児童福祉法違反

児童買春、児童ポルノ、児童福祉法違反について

児童福祉法違反は、家庭裁判所で審理されます。 これらの罪は、「児童」であることを認識していなくても成立します。

知らないことに「過失がなかった」ことを証明できた場合には罪は成立しませんが、免許証等の身分証明書一つをチェックするだけでなく、卒業アルバムを持参させるなど、現実的に可能なあらゆる方策を尽くさなければ過失なしとは言えないとの趣旨の判決が出ており、無過失の証明は事実上不可能に近いと言えます。

犯罪態様によって、罰金・起訴の処分の決定についてのある程度の相場が決まっています。 被害児童に示談金を渡すことを警察は嫌います。再度犯罪を誘発することになりかねないからです。確かに一般論としてはそのとおりであり、慰謝の措置の講じ方については慎重な検討を要します。

犯罪類型毎のポイント解説

全てを掲載することは不可能であり、あくまで代表的な犯罪類型について、かつ自白事件を念頭に置いたワンポイント解説です。
具体的な情状立証の手法や証拠収集ノウハウ、否認事件の弁護手法等はホームページでは公表できませんので、詳細は、弁護士にお問い合わせください。

一般刑法犯

特別法

刑事事件のご相談方法・相談料金について

当事務所は、下記3つのご相談方法ををご用意しております。
①当事務所でのご相談
②お電話でのご相談
③出張訪問ご相談



ご相談予約はメールフォームかお電話にて、ご希望のご相談方法でお申し込みください。営業時間は、平日 午前9時~午後18時30分です。
土日のご相談及び平日午後9時までの夜間相談にも気軽に応じます。

相談料金 30分3000円(税込)・1時間5000円(税込)
新宿・札幌 弁護士法人シティ総合法律事務所

お悩みの際は、
今すぐご相談ください

「ちょっと弁護士さんに相談してみようかな?」と思ったら、お一人で悩まずにご連絡ください。